澤ディの「サッカー夜話番外:こんなもので日本代表・リターンズ1」

消費税増税が決まりました
5%→8%は大きいですね。。
来春までに買うものをリストアップせねば

いやいや、その前に片付けでしょ


では、澤ディの夜話。どうぞ




サッカーを愛する皆さん、ご機嫌いかがですか?
早いもので、このアホバカ雑文を書き始めてから1年半が過ぎました。
ここんところ少々真面目な傾向にあるので、今回はオチャラケ路線にします。
約1年前、夏休み期間の暇つぶしとして「こんなもので日本代表を組んだら?」という大変に意味の無いことを書きましたが、この度またも色々思いついてしまいました。
いくつかありますので、小出しにします。
お慰みになれば幸いです。

【魚編】
GK:エイ
  平べったく地面に這いつくばっているので「ゴールがら空きじゃん。」とシュートすると
  いきなり起き上がって壁となり、気持ち悪い笑みを浮かべながら「ヴァシ~ン!」とブロックし、
  また何事も無かったように這いつくばる。
  抜け出して1対1になると尻尾の毒針で攻撃するので油断がならない。

CB:コイ
  ゆったりと危険はないかと泳ぎ回る。
  そのギョロ目、大きな口、立派なヒゲは威圧感抜群。
  結構悪食で、鯉のぼりなどで親しまれている割にはあくどい。
  知らん顔して肘打ちを食らわせたりする、実は腹黒いヤツ。

CB:ウツボ
  相手が何もしなければおとなしいが、一旦攻撃を受けると途端に凶暴さを現す。
  しかも相手が引いた後も「何かしたらただじゃおかないけんね。」と執念深く様子を見ている。

SB:サケ
  運動量が物凄い。
  どうも赤い肉に含まれるアスタキサンチンという物質がそれを支えているらしいし、 
  お肌の潤いや艶にも効果があるとか。
  よくわからん。
  オーバーラップしても、たとえどんな苦難があろうとも元のポジションに戻る習性が
  あるため、とても頼りにされている。
  このサケの帰巣本能と酔っ払いの帰巣本能は、生物の2大帰巣本能として有名であるが、
  現代の科学ではまだ解明されていない。
  (そんなことないか。)

SB:カツオ
  サケにも増して運動量豊富。
  素晴らしいスピードで上下運動を繰り返す、このチームの隠れたキープレーヤー。
  特に得意なのは、前の味方の選手を追い越してオーバーラップするプレーで、これは
  「追いガツオ」と呼ばれる。
  また、ピンチには知らないうちにきちんと戻っていて、これは「戻りガツオ」と呼ばれる。
  そのケレン味のないプレーは特に江戸っ子に人気が高い。

ボランチ:サメ
  常に「獲物はないか。」と徘徊している。
  ひとたびピンチの匂いを嗅ぎつけると、映画「ジョーズ」の効果音と共に
  現場に急行し、相手をしつこく追い回す。
  2002年の戸田をもっと執念深くしたような感じかな。
  ちなみになでしこの鮫島彩さんは無関係ですからね。
  一緒にするなよ!

ボランチ:タイ
  風格、実力、申し分無し。
  非常に威厳があり、ピッチ内の王者的存在。
  この選手が頻繁に活躍すると、「おめでタイ。」とチームが調子良いことをうかがわせる。
  「腐ってもタイ」「タイのタイ」という必殺ワザがあるらしいが、よく知らない。

SH:ヒラメ
  エイと同様に平べったくなっているが、「ここ!」という時には抜群の瞬発力で
  効果的なプレーをする。
  ただし、左サイドでしかプレーできない。
  右サイドにまわると「カレイ」になってしまう。
  だけどさあ、ほとんど同じ見かけなのに左右の違いだけで何で別種なの?
  それに、幼生期はどちらも左右対称で、成長するに従って目が片方に寄るらしい。
  じゃあ、間違ってヒラメなのに右側に寄っちゃう個体だっているでしょう?
  人間だってまれに内蔵の位置関係が逆の人がいるそうじゃん。
  (左右の、ですからね。上下が逆だったら大変なことになる。)
  聞くところによると、料亭などでは圧倒的にヒラメの方が地位が高くて値段も高いらしい。
  どうもここに怪しさがある。
  本当はヒラメは左側が圧倒的に多いが、カレイは左右同数ぐらいなんじゃないの?
  それでヒラメの地位を上げた方が儲かると、ヒラメ>カレイとしたんじゃないの?
  だって「ヒラメのお造りです。」と出されて一口食べた瞬間に
  「馬鹿野郎!これはカレイではないか!」と見破る海原雄山のような人間が
  そういるとは思えないんだけど。
  ああ、また業界のタブーを書いてしまった。
  全日本料亭組合特別室なんて人たちが私のところへ来るかもしれない。
  その時は、「ヒラメとカレイの味の違いを科学的に証明せよ。」と抵抗しよう。

SH:タコ
  凄い選手です。
  周りの色に合わせて体色を変化させるという忍者的なこともするし、
  どんなに狭い隙間でも入り込むという特技もある。
  よくボールテクニックに優れた選手を「足に吸盤が付いているよう。」などと評するが、それどころではない。
  何せ本当に吸盤が付いてんだから、まずボールを奪われない。
  ボールを持ったまま保護色で相手ゴールに忍び寄り、いきなりシュートなんてされたらお手上げですよね。
  ちなみに同タイプだがよりスピードに優れたイカという選手も控えており、
  相手と試合状況によって使い分けられる。

トップ下:ウナギ
  絶対に捕まりません。
  どんなスペースへも一瞬で入り込み、チェックに来たDFを「ぬるり」とかわす。
  文字通りつかみどころのない選手。
  この選手が抜けて来たら、ファール(頭に千枚通しを打ち込むとか、
  包丁で頭を切り落とすとか等)しかありません。
  それにしても、知らないうちに絶滅危惧種だとかになっていて
  将来もウナギを食べられるかわからないと言う。
  日本人の伝統食だし、蒲焼一つにもこだわりがあるし(関西は腹開きで
  長いまま焼いて蒸さないが、関東は背開きで2つに切り分けて素焼きの後に蒸す。)、
  文化なんだから食わせろよ。
  
トップ:マグロ
  出た!
  日本人の琴線に触れまくる魚の王様!
  寿司、刺身OK、兜焼きOK、ネギマ鍋OKとなんでもござれ!
  その大きな身を翻してプレーする姿は別格である。
  スピードもあるし、体格を利してのポストプレーもうまい。
  身体能力に長けた全身を使ってのシュートは、相手GKを震え上がらせる。
  しかし、あの「解体ショー」ってある種の公開処刑じゃないの?
  何の躊躇もなく身を切り刻んで「これが大トロです!」「へえ~!」なんて。
  確かに既に死んでいるけどね。
  変な例えだが、亡くなった人を火葬にした後、焼き場の人が「これは大腿骨です。」
  「これは喉仏です。」って解説するのとダブってしまうんですが・・・。
  ところでこいつも絶滅危惧種?
  あのなあ、つい20年前まで「日本人は魚臭い。」とほざいていた欧米人が
  「ヘルシーだ。」と変な事を言って寿司を食い始めたからじゃないのかい?
  大体トロと赤身の味の違いもわからんくせに寿司を食うな!
  おめえら、コレステロールたっぷりの牛肉を食って肥満体でいろよ!
  マグロをクジラのようにさせるな!

監督:シーラカンス
  この世界に入って数億年という信じられない経験を有する。
  こうなっちゃうと、どんな状況でも「ああ、あの615万年前のあの時と同じだから
  こういう対処をすればいいな。」と全て膨大な引き出しに入っている。
  異常なオーラを持ち、全ての魚類のレジェンドであり、暴れん坊のサメさえも
  このヒトの前では頭を垂れる。
  さらに、しばしば対戦相手も試合前に「われらが祖先よ。」と敬意を表しに来る。
  もう、監督というよりは神に近い存在。





う~ん、監督に関しては、澤ディ監督の願望

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック